家から出て外出すれば、お金は使わなくて済む

 お金というのは、どこからともなく消えていくような儚さがあります。少しでも消えていかないように、日常的に工夫できることがたくさんありますが、その1つとして外出することをお勧めします。

 まずは、なるべく家にいないことです。私たちは普通に暮らしている、生きているだけでお金がかかります。トイレに行けば水道、電気を使います。ただじっとしているだけでも、夏であればエアコンを使いときもあるでしょうし、夜間であればライトを灯して、眠るまで起きていたい時もあるでしょう。家にいれば、何かをするということは何かを使う可能性が出てきます。そう考えれば、外にいるということは家の資源を使わなくてもいいことになるのです。トイレに行きたいときは、近くのデパートのトイレを借りることも出来ます。本を読みたくなったら、本屋で立ち読みすることも出来ます。夜間でしたら、今は遅くまで営業しているお店がたくさんあります。外にいると、外の資源を使うことになるわけです。

 ただ、これには1つの条件があります。飲食物だけは例外です。飲食物は、自分で事前に用意していたほうが何かとお得です。同じ食べ物であったとしても、スーパーで買ったほうが、立ち寄ったお店で食べるよりも、断然に安いです。飲み物にしても、水だけであれば、ペットボトルのミネラルウォーターを買うよりも、水道水を沸騰させて熱を冷ませば、質としてもそんなに悪くないでしょう。このように考えると、飲食物に限っては、事前に用意していたほうが、割安だろいうわけです。ですから、外にいる時間があるとしても、あらかじめ食べ物、飲み物は持ち歩いて、公共の場を食卓すればいいのです。公園であれば、晴れた日に緑の中でのランチは、ちょっとした贅沢なピクニックにもなります。

 ということで、節約するために、外に出かけることを提案します。食べ物、飲み物を持って、ちょっとした遠足、お出かけと考えれば、節約の目的なんて忘れて楽しめるのではないでしょうか。

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