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英国のEU離脱が世界にもたらす影響

英国の国民投票でEU離脱が決せられました。国民投票の結果には法的拘束がなく、またこれから2年間に渡ってEUとの協議の後に実際の離脱という運びとなり、完全に離脱が決まった訳ではありません。

しかし国民投票の結果の影響は、すぐに為替相場に反映され、ポンドやユーロの不安定化を嫌気し、比較的安全な円が変われて円高が進行しました。

当座はこうした円高で株価が下がると言う影響を日本にもたらしています。今後、英国が本当にEU離脱となれば、さらに日本には様々な経済面での影響が及ぶ事は間違いないでしょう。

世界を相手にする日本の大企業においては、各経済圏に現地生産や販売の拠点を置いています。ヨーロッパにおいては、その中心拠点を英国に置いている企業が多いのです。

これは英語が通じる事と、ヨーロッパの金融の中心が英国にある事が大きな要因で、ここを中心拠点として関税のないEUなどのヨーロッパ圏に輸出すると言った構図を構築しています。

これが、英国のEU離脱により、EU加盟国との間に関税が課される事となれば、拠点を移す必要性に迫られる可能性があるのです。

拠点を移す事はやはり大変で、現在の円高だけの影響から、さらに重荷となる事が懸念されます。また、EUのあり方が揺らぐ事で、中国、ロシアのヨーロッパでのポジションの変化も考えられ、こうした事がさらに世界経済のじわじわと影響する事も考えられるのです。自己破産

給料の小分けで無駄遣いを防ぐ方法

私は毎月の給料日に向けて、その月に必要なお金を事前予算計画するようにしています。

(例)給料日毎月25日手取り約25万の場合

毎月20日ごろ

・家賃¥60000

・その他固定費¥30000

・カード請求¥40000

・現金利用予定¥40000

計¥170000

すると、残額が¥80000になります。これが月に貯めれる予想貯金設定額です。(会社勤めなら大体毎月同じなはず)

手帳か何かにその予算を記入しておきます。

このクレジット請求と現金の合計バランスですが、

私は1週間当たりに使う生活費を20000円までと設定しており、1カ月当たり80000円が固定費を除いた生活費です。

給料日後の月初めはクレジット清算するようにし、自分で設定したクレジット予算額に達したら現金を使うか、切り詰めるかにしています。すると月末に自分が使える残額が大体把握できます。

そして、25日の給料日

ATMで現金で使う予定の¥40000と、残金の¥80000を一気に引出し、¥80000のほうは定期預金へ。そうすると、毎月決められた現金しか使う必要がなくなり、かつ普通口座には余分なお金が残らないので貯金がたまっていく仕組みです。また、引き出した現金は¥10000ずつ財布に移動し、残りは見えないところに保管しています。そうすることで余分な現金を一気に使わずに済みます。財布の残金が足りなければ、ATMにはいきません。家に帰ります。

重要なのは給料日に一気に必要なお金を引き出すことです。

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