いつまでも美しくあるために

毎朝鏡を見るたびに、年齢サインを見てため息をついていませんか?

いつまでも美しくありたい。だから、そうなるように努力している。

でも現実は非情なもので、時間の経過はお肌の若さを奪い、ハリとツヤが刻一刻と失われていく。

そして、今日もそんな自分の顔を鏡で見る……。

ため息もつきたくなりますよね。

でも、貴女が失われたと思っているものは本当に『美しさ』でしょうか?

確かに『若さ』は失われているでしょう。

貴女はきっとティーンエイジャーの頃の自分の肌のハリやツヤと比べているはずです。

そう。もっとも貴女の肌が若々しく輝いていたころの貴女の肌と。

ティーエイジャーの頃の肌と比べたら20代でも肌の衰えを感じるでしょう。30代になればよりはっきりと、40代になったら確実に。

しかし、それは『美しさ』が失われたのでしょうか?

決して、そうは思えません。

きちんと手入れをしながら加齢していくと、『美しく歳をとれます』。

これが『美』です。

決して、無理な仮初の『若さ』が美しさではないと思います。

例えば整形などは、個人的には美しさが損なわれる典型だと思っています。美容整形でもケガなどで大きな傷が残ってしまい、それをどうにかするために行われるものと、必要がないのに『美』を求めて行われるものがあります。

そして、後者は大概『美』が失われます。

某国などはハンコで押したような造形の女性を整形で生み出していて、複数の女性が集まっているのをみると目をそむけたくなります。

日本も同様です。私は、派手に整形をして美しく歳をとった女性を見たことがありません。

結局、『自然』であるのが最も美しいですし、『若さ』が失われることと『美しさ』が失われることは等しくはないのです。

では、自然に美しく歳をとるにはどうしたらいいのか……。

『無理』をせずに、当たり前のケアをしながらお肌にも歳をとらせればよいのです。

そして、その時の貴女が最も美しい。

毎日、きちんとクレンジング・洗顔はしましょう。

お風呂上りには、化粧水でお肌の状態を整えて、美容液で潤いを補充。乳液やクリームでパッキング。

あるいはお肌の常在菌を育てるのもいいですね。肌断食なんて言葉も、最近ちらほらと聞きます。

こういった当たり前のスキンケアをするだけで、貴女はいまの年齢における最も美しい貴女でいられるのです。

決して、ため息を吐かなくてはならないものではないはずです。

もしため息が出るならば、特別な何かをしようというのではなく、この日々のスキンケアを見直してみてください。

きっと、その中に答えがあるはずです。

それでも原因がわからなければ、たとえばこんなオールインワンジェルなどを使ってみるのも1つの手かもしれませんね。

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